介護用語入門



難病について

難病とはどのようなものですか?

難病というのは、原因不明、治療法未確立、後遺症を残すおそれの多い疾病のことをいいます。

また、難病は、経過が慢性にわたり、経済的負担の大きさだけでなく、介護など家族の負担が重い疾病でもあります。

なお、1972年に当時の厚生省が難病対策要綱の中で示していますが、難病のうち厚生労働省が指定した疾患のことを「特定疾患」といいます。

▼関連トピック
難病患者等居宅生活支援事業とはどのようなものですか?

難病患者等居宅生活支援事業というのは、難病患者等が、地域において自立した生活および社会参加が促進されることを目的として行われる様々な事業のことをいいます。

具体的な事業としては、次のようなものがあります。

■難病患者等ホームヘルプサービス事業
■難病患者等短期入所事業
■難病患者等日常生活用具給付事業
■難病患者等ホームヘルパー養成研修事業


□滞続言語とは?
□特定療養費とは?
□難病患者等居宅生活支援事業とは?
□難病患者等ホームヘルパー養成研修事業とは?
□パーキンソン病とは?
□超高齢化社会とは?
□難病とは?
□難病患者等短期入所事業とは?
□認定調査とは?
□排泄とは?

□禁治産・準禁治産制度、記憶障害
□障害者雇用支援センター
□障害厚生年金
□自立生活
□日本工業規格
□血糖値
□障害の受容
□初老期うつ病
□難病

□有料老人ホームの月額利用料の内訳 □

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