介護用語入門



長谷川式知能評価スケールについて

長谷川式知能評価スケールとはどのようなものですか?

長谷川式知能評価スケールというのは、高齢者の知能スクーリングのためのテストシステムのことです。

具体的には、記憶・見当識などの質問項目からなり、30点満点で20点以下では認知症が疑われるとされています。

ちなみに、この長谷川式知能評価スケールは、1991年にかつての長谷川式簡易知能評価スケールを改訂したものです。

▼関連トピック
ハンセン病とはどのようなものですか?

ハンセン病というのは、らい菌の感染による慢性の伝染性感染症のことをいいます。

このハンセン病は、種々の神経麻痺を起こします。

なお、従来は、その伝染力が過大評価され、患者は強制隔離されましたが、近年では、感染についての科学的解明の進歩と患者の人権確保の社会的動向とがあいまって、1996年に強制隔離を規定していたらい予防法が廃止されました。

これにより、元患者らが国に謝罪と補償を求めていた裁判は、2002年に和解が成立しました。


□長谷川式知能評価スケールとは?
□ヒト免疫不全ウイルスとは?
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