介護用語入門



氷枕、コールドチェーンについて

氷枕とはどのようなものですか?

氷枕というのは、高熱時に用いるもので、主としてゴム製の袋に水と氷を入れて枕として使用するものをいいます。

この氷枕には、解熱効果はありませんが、頭痛を緩和し不快感を軽減します。

コールドチェーンとはどのようなものですか?

コールドチェーンというのは、食料品などを、冷蔵あるいは冷凍にてトラックや貨車などで運び、冷低温を保ちながら小売店から家庭までと、生産から消費までを冷低温で保つ流通体系のことをいいます。

▼関連トピック
呼吸困難とはどのようなものですか?

呼吸困難というのは、息を吸ったりはいたりする際に、著しく困難を生じる状態のことをいいます。

呼吸数とはどのようなものですか?

呼吸数というのは、1分間の呼吸運動周期の数のことをいいます。

ちなみに、この呼吸数は、安静時でおよそ15とされています。


□公共の福祉とは?
□高齢者世話付住宅(シルバーハウジング)とは?
□呼吸困難とは?
□国際障害分類思案(ICIDH)とは?
□国民生活センターとは?
□公的扶助とは?
□氷枕、コールドチェーンとは?
□国際障害者年とは?
□国際生活機能分類(ICF)とは?
□腰掛便座とは?

□カテーテル
□拒薬
□高額介護サービス費
□厚生年金保険法
□国民皆年金、国民皆保険
□肝臓病
□血尿
□拘縮
□氷枕、コールドチェーン

□ケアハウスの利用料 □

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