介護用語入門



国際生活機能分類(ICF)について

国際生活機能分類とはどのようなものですか?

世界保健機関(WHO)は、2001年に国際障害分類思案(ICIDH)を改訂し、人間の生活機能と障害について、次の3つの次元および「環境因子」等の影響を及ぼす因子で分類しました。

■心身機能・身体構造
■活動
■参加

国際生活機能分類(ICF)の特徴は?

国際障害分類思案(ICIDH)では、障害(機能障害、能力障害、社会的不利)というマイナス面を分類するという考え方が中心であったのに対して、ICFでは、生活機能(心身機能・身体構造・活動・参加)というプラス面からみるように視点を転換し、さらに環境因子等の観点を加えたところに特徴があります。

▼関連トピック
国民生活センターとはどのようなものですか?

国民生活センターというのは、1970年に国民生活センター法により、国民生活に関する情報の提供および調査研究を行うことを目的として設立された特殊法人です。

国民生活センターの事業内容は?

国民生活センターの事業内容は、次のようなものです。

■消費者の調査および相談
■商品テスト
■企業の消費者問題担当者の教育および研修


□公共の福祉とは?
□高齢者世話付住宅(シルバーハウジング)とは?
□呼吸困難とは?
□国際障害分類思案(ICIDH)とは?
□国民生活センターとは?
□公的扶助とは?
□氷枕、コールドチェーンとは?
□国際障害者年とは?
□国際生活機能分類(ICF)とは?
□腰掛便座とは?

□機関委任事務、クーリングオプ制度
□結核
□甲状腺疾患
□高齢者総合相談センター(シルバー110番)
□国民年金制度
□寄生虫
□交感神経
□高齢化社会
□国際生活機能分類(ICF)

□高齢者向け優良賃貸住宅の施設・対象者等 □

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