介護用語入門



簡易スロープ、簡易手すり

簡易スロープとは?

通常、段差を解消するためには勾配のついたスロープを設置しますが、簡易スロープというのは、固定設置ができない場合などに使用する取りはずしができるスロープのことをいいます。

簡易スロープの長さは、短いものから長いものまであるのですが、使用の際には、できるだけ勾配をゆるやかにした方がよいです。

ちなみに、簡易スロープには、左右2つで使用するレールタイプと、フラットタイプがあります。

簡易手すりとは?

簡易手すりというのは、手すりを設置する際に、ボルトなどで固定できない場所などに、吸盤などで固定して使用する手すりのことをいいます。

簡易手すりには、トイレ用のものが多く、便器や壁面で固定するものがあります。

▼関連トピック
肝炎とは?

肝炎というのは、肝組織の炎症と実質細胞の変性がみられます。

肝炎は、食欲不振、倦怠感、悪心などを伴い、発症病院により次のように区別されます。

■ウイルス性肝炎
■中毒性肝炎
■アルコール性肝炎
■自己免疫性肝炎...など

冠状動脈とは?

冠状動脈というのは、冠動脈ともいいます。

冠状動脈は、心臓に血液を供給するための血管で、大動脈起始部から左右に2本延びています。


□HDLコレステロールとは?
□エンゲル係数、カウンセリング
□簡易スロープ、簡易手すり
□関節可動域、関節控縮
□危機介入とは?
□NGO、NPO
□片麻痺、合併疾患
□肝炎、冠状動脈
□がんの告知とは?
□義肢とは?

□遺族厚生年金、遺族補償給付
□エコマップ
□ウィルス感染症
□感情障害
□疥癬(かいせん)
□医事法規
□医療ソーシャルワーカー
□嚥下
□簡易スロープ、簡易手すり

□介護付有料老人ホームの入居一時金 □

Copyright (C) 2011 介護用語入門 All Rights Reserved